目の前で切り分けてくれるお肉食べ放題が大人気!「バルバッコア・グリル 心斎橋店 」

開店以降、ランチの予約が数か月先まで取れないこともあると言われるのは、心斎橋駅すぐそばのビル8階にある「バルバッコア・グリル 心斎橋店」です。ブラジルのサンパウロで1990年にオープンし、岩塩のみで焼き上げられた肉の塊を、お客の目の前で好きなだけ切り分けてくれるシュラスコ料理が大評判になり日本にも関東を中心に6店舗が展開されています。
平日のランチタイムには「シュラスコランチ」「ビュッフェランチ」「グリルランチ」の3種類があり、シュラスコが食べ放題になるシュラスコランチが最も人気があるようですが、40種類以上の野菜が充実しているサラダバーが楽しめるビュッフェランチも人気があるようです。土日にはシュラスコランチのみになるようです。ディナータイムには、シュラスコ食べ放題とサラダバーが食べ放題になった4,400円のコース(6才から12才は2,200円)に飲み放題や単品のドリンクを注文することができます。飲み放題はソフトドリンク・ビール・ワインなどが選べます。
各テーブルにはコインが置かれ「緑色」にしておくと様々な肉の塊や料理を持った店員が入れ替わり立ち代わりテーブルを訪れてお勧めしてくれます。コインを「赤色」にひっくり返すと店員さんはテーブルをスルーして通り過ぎます。お肉での一番人気は「ピッカーニャ」という牛のお尻の先のお肉だそうです。ランプと呼ばれる赤身でやわらかいお肉の中でも下側の特にやわらかい部分です。絶妙な焼き加減で焼かれたお肉は、普段お肉を大量に食べられない人でもたくさん食べられると評判です。
お肉以外にも焼きジャガイモや焼き玉ねぎが回ってきますが、最も人気があるのが焼きパイナップルだそうです。焼くことで酸味が減り、サッパリとした甘さで口内がリセットされ、またお肉がおいしく食べられます。