住宅建築デザインは女性目線が必要です。

住宅建築デザインは女性目線が必要です。

これはどういうことかといえば、住宅建築つまり戸建て住宅の場合、男性は仕事に忙しく、あまり頭に入っていないからです。男性は仕事のことで手一杯なものですから、できれば設計者やインテリアデザイナーも女性の方がいいです。そのため、意見を言うのも女性つまり、妻からの意見が多いのですが特に、水回りについては女性の意見を反映するのがベストです。水回りとこれに伴う導線は、妻が使いやすい場所というか空間にすべきであり、使いにくい提案であればすぐ却下する可能性が高いです。逆に言えば、水回りの部分で妻の心をgetすれば他の提案もスムーズに進むことが多いです。それでは男性の意見を全く無視して良いかと言えばそういうことでもなく、男性には書斎について使いやすい提案して、配慮することが肝要であると思います。一級の建築家の先生方はこうしたことを考えるのは苦手かも知れません。もし、建築家を起用する場合は外観は建築家の意見を取り入れることも良いのですが、内部は女性デザイナーの起用がベストだと考えられます。私たちの家もそうであったため、スムーズに進みました。この意見が参考になるか分かりませんが、女性の設計力の活用を提案したいと思います。

https://www.arbol-design.com/

投稿日:2017.02.28